銀鏡神楽  [花の舞]舞い

舞いは、太鼓の基本リズムパターンを覚えてから練習しましょう。
■  舞手は、途中で間違ったり調子が狂ったりしても、基本のリズムの頭で合わせれば大丈夫です。
舞いは、大きく「上の地」と「下の地」(かみんじ、しもんじとも言う)に分かれ、「下の地」は、調子も舞いも早く軽快になります。 
■  「上の地」では、鈴の手(右手)と扇の手(左手)の位置を4回変えます。その舞いを2回繰り返します。
■  「下の地」では、榊の葉を入れた角膳を持ち舞い、途中独特な拝む形を行い、結界します。
■  基本的に体を揺らさないように、腰を据えて舞うようにしましょう。
コンピュータのスピードが遅い場合、左右の動画がシンクロしないことがあります。その場合は、Start/Stopボタンを押して再生しなおしてください。
持つもの 面棒
舞い 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
リズム - - A A A A B+C B+C D

舞いの番号を選んでクリックしてください。
  口太鼓  前 太鼓の楽譜 口太鼓と太鼓 Size 演奏 Start/Stop