高屋神社神楽  [鬼神舞] 舞い

舞いは、太鼓の基本リズムパターンを覚えてから練習しましょう。
■  舞手は、途中で間違ったり調子が狂ったりしても、基本のリズムの頭で合わせれば大丈夫です。途中で扇を落としたり、衣装が乱れて直していたりしても、太鼓の奏者は、基本のリズムを打ち鳴らし、引き延ばして舞手が入ってくるのを待ってくれます。
舞いは、大きく、「面棒を持った舞い」と「面棒と扇を持った舞い」に分かれます。その中身は、基本的に同じ動作を右・左・右と3回の繰り返しで構成されています。
■  基本的にパターンAを2回、または3回繰り返す間に一つの動作を行います。
■  パターンBとCの前後は、いつもパターンAです。
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持つもの 面棒 面棒+扇
舞い 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
リズム A A B A C+A C+A B+A B+A A+B B+A C+A C+A A+B B+A A B A+B A


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